先日書いた記事

化粧品のオーガニック指数と自然指数

のつづきになります。

 

自然由来、オーガニック由来という表現を化粧品にどのように表記させるか。

ISOで定められた表現の方法が4通り。配合水の有無を含めて8通りになります。

 

・自然指数(配合水を含む/含まない)

・自然由来指数(配合水を含む/含まない)

・オーガニック指数(配合水を含む/含まない)

・オーガニック由来指数(配合水を含む/含まない)

 

この指数を計算するにあたっては、化粧品に配合する成分(原料)が

どの指数に該当して、その成分を化粧品に何%配合するかで指数をだします。

 

また、多くの化粧品には水が含まれていますので、

水を指数計算に含むか含まないかで指数が大きく変わります。

水を含んだ計算なのか、水は計算に含めていないのかを表示しなければなりません。

成分(原料)の指数を出す必要があります。

この部分は、各原料メーカーさんに頑張っていただくことになりそうです。

 

どの指数を表記してもいいのですが、

表記した場合は、配合水を含む/含まないはどちらか必ず記載しなければなりません。

 

指数表記は必ず記載しなければならないものではないので、

今後も記載をしない選択もできます。

 

突然表記してもすぐには消費者に伝わりにくいかもしれません。

 

当分の間は様子見でしょうか。。。

 

先駆けて表記しても面白いですね♪

 

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