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化粧品OEM商品化までの流れ〜
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    ペアブロッサムは化粧品のOEMが主な業務です。

    いったいどのように進められるの?という方のために

     

    お客様に了承をいただきましたので

    化粧品の商品化までの流れを具体的に書いてみたいと思います。

     

    初夏から手がけた

    はちみつ配合化粧品開発の濃蜜ストーリー♪

     

    はちみつを採取して販売しているという

    養蜂家の田舎はちみつあかぼっけさん。

    あかぼっけさんのはちみつは

    季節のお花から採取しているところが特徴です。

     

    このはちみつを化粧品のクリームにも応用したいという希望でした。

     

     

    iPhoneImage.png

     

     

    持ち込みしていただいた、はちみつとミツロウの特徴、

    どんなクリームにしたいのか、

    その方がどんなものに興味があるかなどを伺っていくと、

    なんとなくその方々の好みがみえてきます。

    私の頭の中では、どんなコンセプトにしようかな?どんな処方にしようかな?

    あーしようか、こーしようか、とぐるぐると廻らすのです。

     

    初回は何種類かのパターンでサンプルを提出。

     

    一度サンプルをみていただくと、たたき台ができるので、

    あーしたいな、こーしたいなという希望も、より具体的になります。

    そして2回、3回、4回、、、と何度も試作とモニター試験を繰り返します。

    希望を伺い手直しをします。

     

    処方を決定することも重要ですが

    並行してパッケージのデザインやボトルなども

    決めていかなければならないのです。

     

    ちなみに、原料の持ち込みは基本的にトレーサビリティの観点から

    普段はお断りしています。

    田舎はちみつ あかぼっけさんのはちみつは食品として販売されていることと

    他の化粧品での配合実績があったのでお受けいたしました。

     

    次回につづく。

    posted by: ペアブロッサム | 化粧品の製造 | 15:59 | comments(0) | - |