ペアブロッサムは化粧品のOEMが主な業務です。

いったいどのように進められるの?という方のために

 

お客様に了承をいただきましたので

化粧品の商品化までの流れを具体的に書いてみたいと思います。

 

初夏から手がけた

はちみつ配合化粧品開発の濃蜜ストーリー♪

 

はちみつを採取して販売しているという

養蜂家の田舎はちみつあかぼっけさん。

あかぼっけさんのはちみつは

季節のお花から採取しているところが特徴です。

 

このはちみつを化粧品のクリームにも応用したいという希望でした。

 

 

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持ち込みしていただいた、はちみつとミツロウの特徴、

どんなクリームにしたいのか、

その方がどんなものに興味があるかなどを伺っていくと、

なんとなくその方々の好みがみえてきます。

私の頭の中では、どんなコンセプトにしようかな?どんな処方にしようかな?

あーしようか、こーしようか、とぐるぐると廻らすのです。

 

初回は何種類かのパターンでサンプルを提出。

 

一度サンプルをみていただくと、たたき台ができるので、

あーしたいな、こーしたいなという希望も、より具体的になります。

そして2回、3回、4回、、、と何度も試作とモニター試験を繰り返します。

希望を伺い手直しをします。

 

処方を決定することも重要ですが

並行してパッケージのデザインやボトルなども

決めていかなければならないのです。

 

ちなみに、原料の持ち込みは基本的にトレーサビリティの観点から

普段はお断りしています。

田舎はちみつ あかぼっけさんのはちみつは食品として販売されていることと

他の化粧品での配合実績があったのでお受けいたしました。

 

次回につづく。

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