先日書いた記事

化粧品のオーガニック指数と自然指数

のつづきになります。

 

自然由来、オーガニック由来という表現を化粧品にどのように表記させるか。

ISOで定められた表現の方法が4通り。配合水の有無を含めて8通りになります。

 

・自然指数(配合水を含む/含まない)

・自然由来指数(配合水を含む/含まない)

・オーガニック指数(配合水を含む/含まない)

・オーガニック由来指数(配合水を含む/含まない)

 

この指数を計算するにあたっては、化粧品に配合する成分(原料)が

どの指数に該当して、その成分を化粧品に何%配合するかで指数をだします。

 

また、多くの化粧品には水が含まれていますので、

水を指数計算に含むか含まないかで指数が大きく変わります。

水を含んだ計算なのか、水は計算に含めていないのかを表示しなければなりません。

成分(原料)の指数を出す必要があります。

この部分は、各原料メーカーさんに頑張っていただくことになりそうです。

 

どの指数を表記してもいいのですが、

表記した場合は、配合水を含む/含まないはどちらか必ず記載しなければなりません。

 

指数表記は必ず記載しなければならないものではないので、

今後も記載をしない選択もできます。

 

突然表記してもすぐには消費者に伝わりにくいかもしれません。

 

当分の間は様子見でしょうか。。。

 

先駆けて表記しても面白いですね♪

 

 

ペアブロッサムの業務内容を説明する機会がありました。

 

『当社の業務は化粧品のOEMです』

この業界にいるとあたりまえの説明だったのですが、伝わりません!

 

本来OEMというと、自社の製品を他社のブランドで販売するもの。

 

その点でいうと、化粧品OEMの場合、

自社ブランドを他社ブランドで販売する通常のOEMとは異なります。

(そういうOEM会社さんもあります)

 

ペアブロッサムのOEMは

お客様の依頼に応じて、

企画から行い、アイテムや使用感を厳選し、テーマに合った処方を提案、

さらに使い続けてもらえるテクスチャー、効果を感じられる製品開発まで

一貫して行っております。

こういった業態はODMともいうようです。

ただ、化粧品の企画の場合、

コンセプトの部分の企画と製品設計の部分の企画が

異なるので、お客様と当社の共同作業ともいえます。

 

☆通常業務の一例☆

テーマに合った処方提案のために原料の選別

 

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製品設計のための、ボトル選び

 

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パッケージのデザイン(デザイナーとの打ち合わせ)

 

 

コンセプトをお持ちの販売会社さんや化粧品バイヤーさんに対して、

その先の企画と製品開発がペアブロッサムの主要業務です。

 

こういうと業務内容が伝わりやすいでしょうか。

簡潔に業務内容をお伝えできるようにしないといけないですね。

 

 


 

 

ペアブロッサムのお客様の商品

 

天然のはちみつとミツロウを使ったコスメ
Su*Mi*Tsu skin careが
女性ファッション誌「anan」
春に輝く大人女性におすすめ!に紹介されました

 

Su*Mi*Tsu skin careができるまで

 

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ハチミツと自然の恵みでうるおう
しっとりもちぷるスキンケアSu*Mi*Tsu
巣蜜、ローヤルゼリー、プロポリス
果実・ハーブ・花エキスやオイルを絶妙に配合

 

 

 

 

 

1月にホンマでっかTVでも、乾燥肌には
はちみつ配合保湿クリームが良いとおすすめされていました。

 

 

Su*Mi*Tsu 3set送料無料だそうです
http://www.akabokke.com/product/56

 

 

田舎はちみつあかぼっけさんのはちみつ


  I

 

紅茶やコーヒーに入れたり、

ピザやパンに塗ったり・・・

重宝しています。