IMG_6428.JPG を表示していますIMG_6428.JPG を表示していますペアブロッサムは化粧品製造業の許可申請をしています。

 

薬務課の方が製造所の確認のために来社しました。

書類と照らし合わせ製造所内を見て貰い、アドバイスを頂きました。

 

 

 

タイミングを見計らいながら、ずっと長い年月構想を練り、

できる限りコンパクトなスペースと設備でやっと出来た製造所。

 

 

ペアブロッサムがちいさな化粧品製造所になるのもまもなくです。

活動の幅が広がるのでとても楽しみです♪

アロマ虫よけスプレーをつくりました。

材料は
精製水、エタノール
精油(ユーカリ、ゼラニウム、シトロネラ、ローズマリー、レモングラスなど)





精油が上に浮いていますね。
アロマの講座ではこういうものも
自分用に作るのでよく振って使いましょうでOK。


が、商品化となるとこうはいきません。
いかにしてきれいに可溶化させるか。。。
安定したものにするか。。。


こういう油分が浮いているものは
しっかり溶かした方がより安定したものになります。

水に油を溶かすには技術と設備が必要です。




技術と設備を使って作ったものは
こんなにきれいに溶けます。


アロマで手作りでするものと

市販されているものではこういうところに違いがあります。

皆さんは柔軟剤の香りをどう思われますか?

個人的には、強い香りは嫌ですが、
ほんのり香る程度ならばありと考えています。






以前、国民生活センターより
柔軟剤のにおいについては、においの強さの感じ方には個人差がある。
使用量が過度にならないよう、配慮する必要性がある。

という呼びかけもありました。


先日、香水について語ろうというイベントのお手伝いをした際も
この柔軟剤の香りについて話が飛び交っていました。



「お隣さんのベランダから香ってくる匂いも嫌!」
「同僚の柔軟剤の香りが強い!」
「人口的な香りが強すぎて自然の香りがわからなくなってしまうのではないか」


などなどマイナス的な要素の意見が多かったです。



この意見、柔軟剤に限らず自分の好みではない香水を
プンプンさせているときにも同じことを感じます。



柔軟剤は従来、
「衣類の洗い上がりを柔らかくする」や「抗菌」「消臭」といった目的でしたが
近年では「衣類に香りをつける」という目的になっています。


日本人は香水を使うという習慣があまりないといわれています。
しかしここにきて衣類に香りをつけて香りを纏うという習慣
生まれたように思います。


アロマセラピーのような天然の香りであれ、人工的な香料であれ
香りに触れるという習慣が身についてきていることはとても嬉しいです。



香害と言われないように周りに配慮する必要は大いにありますが
香りを楽しむことに個人的にはとても共感できます。



香りを纏っていないと何だか落ち着かない!

そんなとき柔軟剤ではなく
お気に入りの香水やインテリアフレグランスを
見つけてみてはいかがでしょうか。


大好きな香りに出会えたら
きっと気持ちも心も豊かになってハッピーになれるはずです♪