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アロマってやっぱり不思議
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    時々、自分の身体のために 整体を受けたりアロマトリートメントをして貰っています。


    今回は背中がコリコリだったので
    アロマトリートメントを受けました。






    肩こりがひどいせいか
    今回使って欲しいと思った精油は
    スイートマージョラムでした!

    私にとっては珍しい精油。


    炎症や痛みを抑え、筋肉のコリや痙攣を
    鎮める作用があります。

    作用ではなく本能で香りを選びました。


    精油はそのときの気分や身体が
    欲しているものを
    本能、嗅覚で嗅ぎ分けるのです。
    すごいですよね〜。


    エッセンシャルオイルはライフスタイルの
    必需品です。

     

    posted by: ペアブロッサム | - | 16:33 | comments(0) | - |
    化粧品OEM商品化までの流れ〜
    0

       

      前回のつづきです。

      化粧品OEM商品化までの流れ

       

      試作を繰り返すうちに

      『もっとしっとりさせたいけど、でもべたつきや脂っぽいのはちょっと…』など

      難しい意見も出るわけです^ ^

       

      こういう意見は意外と多くあるので

      慣れっこですよ♪

      ここまでくると、言葉では現せない

      なんとなく〜それに合わせた処方で微調整。

       

      そして『原料臭が気になる』という意見も。

      こちらは香りのことなので得意です。

      精油を使ってマスキング&良い香りにします。

      精油をブレンドして原料臭とマッチするものに仕上げました。

       

       

      こうして出来たクリーム。

      その名も『巣蜜クリーム』

      はちみつとミツロウに加えて

      ローヤルゼリーやプロポリスも配合しました。

      そして、14種類のお花のエキスも配合。

       

      すごーく贅沢なクリームの完成です。

       

       

      iPhoneImage.png

       

       

      敷居が高いといわれるオリジナル化粧品の商品化。

       

      とにかく行動力です!

      予算のことや、どんなものが作れるのか?

      自分のアイデアは果たして本当に商品にできるのか?

       

      皆様の持っているアイデアに

      プラスして商品価値のつけられるものを

      提案させて頂いています。

       

      まずはご相談くださいね♪


       

      posted by: ペアブロッサム | 化粧品の製造 | 22:00 | comments(0) | - |
      化粧品OEM商品化までの流れ〜
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        ペアブロッサムは化粧品のOEMが主な業務です。

        いったいどのように進められるの?という方のために

         

        お客様に了承をいただきましたので

        化粧品の商品化までの流れを具体的に書いてみたいと思います。

         

        初夏から手がけた

        はちみつ配合化粧品開発の濃蜜ストーリー♪

         

        はちみつを採取して販売しているという

        養蜂家の田舎はちみつあかぼっけさん。

        あかぼっけさんのはちみつは

        季節のお花から採取しているところが特徴です。

         

        このはちみつを化粧品のクリームにも応用したいという希望でした。

         

         

        iPhoneImage.png

         

         

        持ち込みしていただいた、はちみつとミツロウの特徴、

        どんなクリームにしたいのか、

        その方がどんなものに興味があるかなどを伺っていくと、

        なんとなくその方々の好みがみえてきます。

        私の頭の中では、どんなコンセプトにしようかな?どんな処方にしようかな?

        あーしようか、こーしようか、とぐるぐると廻らすのです。

         

        初回は何種類かのパターンでサンプルを提出。

         

        一度サンプルをみていただくと、たたき台ができるので、

        あーしたいな、こーしたいなという希望も、より具体的になります。

        そして2回、3回、4回、、、と何度も試作とモニター試験を繰り返します。

        希望を伺い手直しをします。

         

        処方を決定することも重要ですが

        並行してパッケージのデザインやボトルなども

        決めていかなければならないのです。

         

        ちなみに、原料の持ち込みは基本的にトレーサビリティの観点から

        普段はお断りしています。

        田舎はちみつ あかぼっけさんのはちみつは食品として販売されていることと

        他の化粧品での配合実績があったのでお受けいたしました。

         

        次回につづく。

        posted by: ペアブロッサム | 化粧品の製造 | 15:59 | comments(0) | - |